2007年09月05日

新型iPod いよいよ今日発表

米Appleは今週、新型iPodを発表する見通しだ。パートナーの離反など、デジタル音楽分野でのAppleの圧倒的優位性に陰りも見える中、同社は同製品ラインで新機軸を打ち出そうとしている。

 Appleは、9月5日にサンフランシスコで開催のイベントでスティーブ・ジョブズCEOが行う発表の内容を明らかにしていないが、アナリストはiPodの大型タッチスクリーン搭載モデルとiPod nanoの新機種が発表されると予想している。

 また、ジョブズ氏が無線経由で音楽を購入、ダウンロードできるiPodを披露する、あるいは、iTunes Storeの取り扱い楽曲にビートルズの作品が加わることをついに発表する、といったサプライズがあるとの観測も流れている。
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2007年09月10日

ラジオで聞いた曲がiTunesで買える「iTunes Tagging」

 iTunes Taggingは、デジタルFMラジオで気に入った曲がかかったら、HD Radioレシーバーの「タグ」ボタンを押すだけで、iTunes経由でその曲を購入できる機能。同サービスは無料で利用できる。

 主要ラジオネットワークが新サービス導入を予定しており、当初は数百のラジオ局が参加する見通しという。また参加する局やネットワークについての正式発表は、9月26〜28日に開催される「NAB Radio」会議で行われる予定。

 対応ハードとしては、JBLが「JBL iHD」、Polk Audioが「Polk Audio I-Sonic Entertainment System 2」にiTunes Tagging用のタグボタンを導入、年末商戦に向けて出荷する計画。また2008年初めには、タグボタンを装備したカーオーディオおよび家庭用AV機器がさらに登場する見込みという。
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2007年09月11日

iPhoneの着信音サービス

 米Appleの携帯電話iPhoneの着信音をiTunesで作成できるサービスが開始された。最新版の7.4.1で利用できる。

 iTunesのミュージックライブラリの項目の中で、「着信音」というオプションをチェックすると、ベルのマークがライブラリの曲に表示され、そのマークが付いていれば、そのアイコンをクリックすることにより、着信音の作成が可能になる。

 iTunesのライブラリには、「ラジオ」の下に「着信音」という項目が作成される。

 着信音を作成可能な楽曲は、iTunes Plusに限定されるわけではなく、保護されたAACによる楽曲も対象となっている。着信音用に切り取ることができる範囲はデフォルトが15秒で、最大 30秒まで。さらに短くすることも可能だ。作成時に、繰り返しを「0.5 second gap」「1秒間隔」「2秒間隔」と指定することが可能。

 日本でも早く使える様になって欲しい物だ。
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2007年09月13日

はたして、iPodやMP3はポップスを劣化させているのか

 音楽を聴くことが増えたのに、前ほど楽しく感じられない――レコード業界の一部の人はその理由を知っていると言う。音楽ファンになくてはならないiPod、そして同製品に格納されている圧縮されたMP3ファイルのせいだと彼らは主張している。

 音楽業界で裏方として働いている人々――プロデューサー、エンジニア、ミキサーなど――は、リスナーが録音物をiPodでMP3として聴くことを前提とするようになっていると話す。この組み合わせは、楽曲がどう聞こえるかのテストに使われる「リファレンスプラットフォーム」になりつつある(映画制作会社も、撮影した映像を低品質のデジタル形式を見たときに同様の不満を漏らしている)。

 だが、圧縮された音楽もiPodの比較的低音質なイヤフォンも多くの限界があるため、音楽プロデューサーは、音楽を技術的に最も低い公約数に合わせて作っていることを悩んでいる。その結果できるのが、音は大きいが耳障りで平坦で、従って長い間は楽しめない音楽だと多くの関係者は言う。

 「今や、レコーディングが終わったときに最初にバンドがやることは、曲をiPodに移して聴いてみることだ」とフリートウッド・マックなどの作品に携わったことのあるアラン・ドーチス氏は語る。「数年前ならウォークマンで音質をチェックしていたかもしれないが、誰もそれがベストの音だとは信じていなかった。今の若いアーティストは、MP3は高音質の媒体で、iPodは最先端のサウンドだと思っている」

 実際はそうではない。プロデューサーやエンジニアは、iPod MP3に合わせて曲を変える方法はたくさんあると語る。時に、その変更が悪い方に働くこともある。

 例えば、ロサンゼルスのスタジオオーナーでベテランのスキップ・セイラー氏は、高周波数の音はCDでは素晴らしく聞こえても、MP3ファイルではそれほどよく聞こえないかもしれないためミキシングでカットされると話す。「その結果、MP3では満足できても、CDでは満足できないかもしれない。わたしが喜んでそうしているかというと、ノーだ。だがこれが現実だから、それに合わせている」

 iPodで圧縮された音楽を聞く方向へのシフトと合わせて、もう1つオーディオマニアを悩ます音楽トレンドが進んでいる。今リリースされている音楽は、これまでよりも音量レベルが高いのだ。音が大きいほどよく売れるという前提があるためだ。もっとも、音量を上げるプロセスは、楽曲からはっきりした高音と低音を排除する傾向がある。

 その結果、最近のポップミュージックは独特のサウンドを持っていると、ロサンゼルスのベテランエンジニア、ジャック・ジョゼフ・プイグ氏は語る。同氏はローリングストーンズやエリック・クラプトンの作品にクレジットが載っている。「10年前の音楽はもっと温かかった。豊かで厚みがあり、音程が多く、もっと『本当の力』があった。だが最近の曲はもろくて明るい。わたしが言うところの『暗黙の力』がある。これは皆、脳をだますための遅延、残響、圧縮によるものだ」

 これらエンジニアは皆、オーディオマニア、つまり楽曲を完ぺきにするために手を凝らす人種である傾向がある。だが彼らは、わざわざそこまでやるべきなのだろうかと思い始めている。

 俺は、さながら、エンジニアと、若い世代の狭間当たりに位置するだろうか?
 勿論、ドーナツ盤時代から、音楽に親しみ、JBLやALTECの音に魅了された世代だ。

 まあ、確かに、数百万のセットに比べれば全くiPODもたちうちは出来ない、しかし、ヘッドフォンさえ代えればさほど悪い音質ではない。と俺は思う。
 一流スピーカーの作り出す、空気振動は無いまでもだ。

 MP3も圧縮技術を代えて、少し大容量になってもハードが対応すれば、CD音質には持って行ける。

 そうは、いってもやはり俺も、部屋ではステレオセットで聴いている。いいよ、音は。
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2007年09月24日

新iPodは、You Tube 画像がそのまま取り込めるらしい

 新iPodは、You Tube 画像がそのまま取り込めるらしい。
 なんか、すごい。
 俺は、You Tube 画像をコンバートにコンバートを重ねMP4プレーヤーで見ている。
 http://www.apple.com/jp/ipodtouch/features_youtube.html

ちなみに、アップルの上記画面では、
 独自のYouTubeプレーヤーを装備したiPod touchならどこからでもYouTubeにアクセスできます。おすすめ動画や人気の動画をタップして再生。見たい動画を検索してブックマークに登録しておけば、いつでも好きなときに再生できます。ポケットサイズの手軽さで、YouTubeを丸ごとお楽しみください。

とある。なんかいい。
posted by nemry at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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